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日本の不妊治療の成功率が残念な結果になっていると、先日ニュースで知りました。データーにもしっかり出てるという事で、ショックです~!60カ国で実施件数は最高なのに、出産率・成功率が最低というニュースでした(。>_<。)

 

3組に1組が不妊の心配を抱えてるので治療を始めてない人を入れるともっと下がりますかね?海外に比べて何が違うのか?どうしてこんな結果になったのか?

情報収集してみたら原因が日本独特の妊娠・出産に関する考え方にあると分かりました。

 

<<日本が不妊治療の成功率低下してる原因を探ってみると>>

 

■その1:自然に任せた妊娠を望む夫婦が多い
→いくつになっても赤ちゃんは自然に授かると思っている

 

■その2:不妊治療を始めても薬を飲みたがらない
→温熱療法や食事でなんとかしようと考える
(体質を整えるのはいいけれど、不妊治療に入る前に始めた方がいいです。)

 

■その3:男性の不妊治療への参加率が悪い
→精子も歳と共に劣化してしまうと考える男性が少ない、高齢で結婚、子供を持つリスクを男性側が知らない、無知すぎる。

 

「医師が、治療方法のリスクを説明できてない」というのもありました。
→不妊治療の8割が顕微授精と呼ばれるもので自然に妊娠するよりも自閉症スペクトラムになるリスクが2倍になるという話も書かれていました。
参考:東洋経済オンライン「成功率低すぎ!日本の不妊治療の残念な実体

 

芸能人が何人も高齢出産してるので、自分もいつでも妊娠、出産出来ると安心してしまうんです。これってメディアの報道姿勢の功罪もあるかも知れませんね

 

不妊治療は一度入ると、いつ出られるか?分からない・・・出口が見えないトンネルだと聞きます。リスクも高いと警鐘を鳴らしてる医師もいます。

おすすめ本:不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」

 

あとで後悔しない為にも、いまのうちにちゃんと体の事を真剣に考え、情報をしっかり頭に入れて、夫婦で話し合える環境を作っておいた方がいいですね(。>_<。)

 

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ちか@大人の情報ブログ

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トイプードルのワンコが1匹いるごく普通の家庭の主婦です。時々旅行に出かけたり、美味しいものを食べに家族で出かけては写真と撮りまくる日々を過ごしています。検索して面白いものを見つけるのが大好き!「聞いて!聞いて!」って感じで喋りすぎなので、そのうち口に絆創膏貼られそうでびくびくしております(^-^;)
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